【バイト12個経験した男が語る】飲食店のバイトあるある35選

キャリア・アルバイト

「接客アルバイト」と言えば何が思い浮かびますか?
飲食店が思い浮かばない人はいないでしょう。

「初めてのバイトやまかない飯が食べられるバイトといえば飲食店」
と言っても過言ではありません。

そんな飲食店バイトですが、実はいろんなあるあるネタが存在します。

これから飲食店で働きたいと考えている方
飲食店ですでに働かれている方
飲食店でバイトをしたことがある方には刺さる内容となっています。

この記事を作成している私は、

22歳の男性サラリーマンです。

学生時代は12個のバイトを経験しました。

飲食店では牛丼チェーンと高級飲食店の2つを経験しました。

そんな私が、自分の経験や友人のアンケート等から、
「飲食店バイトあるある」を作りました。



1.むかつく客編

待てない客

居酒屋や安い飲食店に多いのがこの「待てない客」
2.3分さえも遅いと言い放つので、
「じゃあ一回働いてみろよ」と言いたくなります。
居酒屋や安い飲食店に多いのがこの「待てない客」
2.3分さえも遅いと言い放つので、
「じゃあ一回働いてみろよ」と言いたくなります。

「さっきの」「いつもの」と注文する客

飲食店(特に居酒屋)で働いたことのある人は一度は経験したことがあると思います。

この客は本当に多いです。
特に居酒屋で多く、
おじさんが「さっきの」とか「いつもの」と言ってきます。

店員のことを全く考えておらず、
自分中心で居酒屋がまわっていると勘違いしているからこそ、
この発言が出てくるのでしょう。

店員のことを全く考えておらず、
自分中心で居酒屋がまわっていると勘違いしているからこそ、
この発言が出てくるのでしょう。

ベルがあるのに手を挙げて呼ぶ客

「いや何のためのベルだよ」と突っ込みたくなくなります。
「すいませ~ん」と呼ぶ客はおそらく「今すぐに来い」
「ほかの客は後回しにして自分を優先的にしてほしい」という気持ちの表れでしょう

ダルがらみしてくる客

仕事の邪魔になる客です。
自分のことを「お客様」=「神様」だと思っている人がたまにいます。

スタッフに対して、これでもかと話しかける客はもう店に来ないでほしいと思ってしまいます


キッチンに来て注文してくる客

トイレの帰りに注文してくる客がいます。
「あなたの卓番がわからないわ!」となりますよね。

これも「さっきの」「いつもの」と言ってくる客、つまり、店員のことを全く考えておらず、自分中心で居酒屋がまわっていると勘違いしている客に多いです。

何も連絡せずに予約をドタキャンする客

まずドタキャン自体迷惑です。
もしコース系だとしたら、
料理の用意をはじめているので、
ドタキャンされたら、キャンセル料をもらわざるを得ません。

最悪なのが、このキャンセル料を払いたくないために、
何も連絡せずにキャンセルする客がいます。悪質すぎます。

席も料理も準備しているので、
何も連絡がないとそれらをずっとキープしないといけません。
キャンセルするとしたら、連絡は必ず欲しいものです。

食べ終わった皿を隣の卓に置く客

新規のお客さんをすぐに案内できないですし、
「片づけるから置いておいて!」と思います。

もし汚れてしまい、拭きなおさないといけなくなったときは、
本当に迷惑ですよね

2.店員サイド編

社員がいない日の幸福度が上がりがち

バイトだけのシフト時間であると、そのバイトはものすごく気軽で天国です。

連勤や長時間労働を自慢しがち

「◯連勤だわ~」「◯◯時間も働いたわ~」と誰かに言ったり、ストーリーを投稿したりしませんか?「で??」となることですが、なぜか言いたくなります。

着替えの時間を就業時間に入れてほしいと思いがち

飲食店バイトで着替えの時間も就業時間に入ってるバイトはあるのでしょうか。
おそらくないと思います。
もしあったらそれは相当ホワイトです。
バイト開始前10分前とバイト終わり10分後は無給で時間を拘束されます。

これは、バイトの時間に入れてくれよ~と思ようになります。

顔の良い異性と同じシフトであればバイトが楽しみになりがち

言うまでもなく、飲食店で働いているもしくは働いたことのある人なら全員が思ったことがあります。

つまみ食いしがち

社員がいない時限定で、キッチンで悪さをします。
バイト始めたては「大丈夫か?」と思いつつも、
ベテランになるとお構いなしに食べる人が出てきます。

さぼるやつを本当に嫌いになりがち

忙しい時に全然仕事しない人は本当にムカつきます。
多くの仕事をこなそうとしない人は周りのバイトから嫌われます。

ハンディを使いこなすのに超苦労しがち

始めてハンディを使うとその難しさに驚愕します。
簡単と思いきや途中で訳分からなくなりますし、
まず、メニューを知らないとどこにそのメニューがあるのかさえ分からなくなります。

メニューが多く、覚えるのが辛くなりがち

想像以上に飲食店のメニューは多いです。
お客さん側からするとそんなに多いか?となりますが、
働く側からすると、全ての料理を何も見ないでわかるようにしないといけないので、最初はかなりつらいです。

最初、金土はシフトが少なくなりがち

シフト提出時、バイトはなるべく忙しすぎる日を避けて提出しがちです。
結果、シフト提出時は週末のシフトが少なくなってしまうことが多いです。

しかし、バイトリーダーや社員が働きかけて最後は週末もしっかり埋まります。

キッチン担当だと手が荒れがち

キッチン担当だと料理以外に、洗い物をすることが多いです。
洗剤をかなり使うので手が荒れてしまいます。

特に冬場は乾燥と洗い物で手がボロボロになる人が多いです。

新人が入ることを聞くと、
まず男子か女子かが気になりがち

「新人はいるらしい」と次は「男子?女子?」となりがちです。
理由としては、やはりバイトは「出会いの場」でもあるからですかね。

まかないが豪華な日と
しょぼい日の差がすごくなりがち

食材のあまり具合や店舗の売り上げなどが関係してくるのでしょう。月単位で違うこともあります。

繁忙時間帯になると1時間が15分に感じがち

飲食店は忙しくなる時は本当に激務になります。
そのため時計を見る余裕がなくものすごく集中して業務に取り組みます。
結果、時間を短く感じるようになるのです。

閑散時間帯は15分が1時間に感じがち

繁忙時間帯の逆で、暇になると時計ばかり見ます。
結果全然時間が過ぎません。
「お客さんこないかな~」と思う時が閑散時間帯は多くあります。

飲食経験者ですという新人に期待しがち

飲食経験者が新人で入ると、
「よし、即戦力や」と思います。
しかし実際は即戦力になることは稀で、
結局、指導することが多くなりがちです。

自己流を他のバイトにつきつけるやつがいがち

「自分が一番正しくて、みんなはバカだ」みたいなバイト店員か社員がいます。

自己都合のやり方や考えを突き付けられると正直働きづらいです。

3.バイト始める前編

「とりあえず飲食店かな」とさがしがち

初めてのバイトや、次のバイト何するかと悩んだときは、
だいたい居酒屋かカフェかレストランの求人は見ることが多いです。

面接時、料理についての経験を盛って話しがち

月に1・2回しか料理しない人は、「週に2・3回作ってます!」と言い、
週に2・3回料理してる人は「ほぼ毎日作ってます!」と言いがちです。

面接で意外と細かいところまで聞かれがち

なぜ飲食店なのか、なぜこの店舗なのかは聞かれます。
志望動機を作ることは大変ですが、
面接では聞かれることや対策は決まっています。

面接対策はこちらまで。志望動機の作り方はこちらまで。

「おしゃれ」にあこがれがち

雰囲気の良いレストランや◯タ―バックスなどのおしゃれなお店で働きたいなとぼんやり思うことでしょう。

検便がめんどくさい

飲食店で働く際、特にキッチンの場合は必ず検便があります。
いざ検便用具を渡されて「やってきてね」と言われると
ものすごく面倒くさくなります。

4.バイトをやめた後編

空いたグラスをまとめがち

空いたグラスをテーブルの上で無意識にまとめてしまいます。

お皿を集めて重ねがち

グラス同様、お皿も片づけがちになります。食べ終わったものは片づけないとなんか気持ち悪くなります。

飲食店の店員に対して優しくなりがち

多少のミスや遅れに寛容になり、注文時は店員さんに合わせて注文を言っていくようになります。

ごちそうさまでしたを店員に言う

バイトしている時、ごちそうさまでしたと言われたときがうれしかったからこそ、
自分がお客さんになったときは、ごちそうさまと言うようになります

ビールの泡が気になりがち

居酒屋で働いている、もしくは働いたことがある人は、
ビールが出てくると、泡の量を見てしまいがちです。

店で絶対にキレない

怒るようなことがあっても、怒りません。
それは飲食店の店側の都合をある程度知っているからです。

店員を経験すると非常にお店に対して優しくなります。

タイトルとURLをコピーしました