【全部で8個!】Audible(オーディブル)のデメリットを紹介!

audible

 

✔audibleを始める前にデメリットを知りたい
✔audibleの「良くない感想・口コミ」を見たい
✔無料体験の始め方も知っておきたい

 

良い感想だけではなく、良くない感想も知ったうえで、無料体験を始めるか決めたいな…

 

Amazonのオーディオブック『auible』愛好家である僕が、『audible』のデメリットを紹介します。

この記事にaudibleの良くない点を詰め込んでいるので、「これからaudible始めようと思っているけど、不安要素を知っておきたいな」という方は必見です。

本記事でわかること
✔audibleのデメリット8個
✔audibleの良くないレビュー・口コミまとめ
✔audible登録に向いている人の特徴3選
✔audible無料体験の登録方法

 

1.Audible(オーディブル)のデメリット10選

①聴き放題ではない
②返品したら2度と聴けない
③図表やグラフのある本は不向き
④おつりが無い
⑤日本語で聴ける本が少ない
⑥休会が1年間に3か月のみ
⑦買った本は売れず、現金に戻せない
⑧本
の購入・返品・交換等がアプリでできない

 

デメリット① 聴き放題じゃない!

Audibleは聴き放題プランではなく「定期購入型」を採用しているので、1か月にたくさんの本を聴きたい人にはAudibleは向いていません。

もし月に数冊以上の本を聴きたい!という方は、audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)がおススメです。

こちらは月額制の聴き放題プランが設定されています。

Audibleのデメリットを埋めるサービスです。Audibleは聴き放題ではないところがデメリットです。

 

聴き放題を楽しみたいならこちら

 

デメリット② 返品したら二度と聴けない!

Audibleは購入した本の返品・交換制度があります。

これはメリットですが、その返品した作品は一度返品してしまうと、二度とAudibleで聴けなくなってしまいます。

ただ、Audibleの返品交換制度はかなり使える制度ですので、これからAudibleを始めようと考えている方は、絶対に知っておくべきです。

詳細記事はこちら
【Audible(オーディブル)『返品・交換制度』まとめ】

 

デメリット③ 図表やグラフがたくさんある本は不向き

図表やグラフがたくさん出てくる本だと、何も見ないでできる「ながら読書」がしづらいので、不便です。

逆にストーリー・自叙伝型の本や小説・語り系ビジネス本だと聴きやすいです。

付属資料がたくさんある本は、電子書籍や、紙媒体の本がおススメです。

Audibleでおすすめの図表やグラフが少ない本
転職の思考法
営業の魔法
お金と心を動かす会話術
劇場(又吉直樹の小説)

 

デメリット④ 1,500円以下の本を買ってもおつりは無し!

Audibleでは「コイン」というものがあり、そのコインで本を購入できる、定期引換券購入制です。

1コイン=1500円で交換されます。

月額1,500円でまずは1コインをもらい、そのコインでAudibleにある好きな本を購入することができます。

ですが、1,500円する1コインで1,000円の本を引き換えて購入しても500円のおつりはありません。

反対に、1,500円のコインを用いて、3,000円の本と交換することもできますので、メリットとデメリットは表裏一体ですね。

audibleのメリットに関する記事はこちら
audibleのメリットレビューまとめ

 

デメリット⑤ 日本語で聴ける本が少ない

約40万冊の種類の本と言ってますが、そこには英語の本も含まれています。

つまり「日本の本で40万冊あるわけではない」のです。

2020年11月現在、ビジネス書では「金持ち父さん貧乏父さん」「7つの習慣」はAudibleには登録されていません。

また、小説では僕の好きな東野圭吾や百田尚樹、有川浩はありません。

思ったより英語の本が多く、「約40万冊なんて嘘じゃん!だまされた!」と思う方もいるでしょう。

僕も思いました。
これは無料登録してから検索して気づくデメリットです。

 

記事作者
記事作者

一度無料登録してから検索しましょう!
そして「いい本が無さそうだな」と思ったら、退会してしまいましょう。

 

・どんな本が聴けるのか、無料登録時に確認!
・聴きたい本が無ければ、2冊は無料でもらって退会しましょう!

詳しくはこちら

Amazonのオーディオブック『Audible』で無料体験!

 

デメリット⑥ 休会は1年に最高3か月間のみ

Audibleは最高3か月間休会することができます。

休会とは「手持ちのコイン(本の引換券)を持ったまま一時的に退会すること」です。

コインがある状態で退会すると(=休会をしないと)
コインが消滅するor何かしらの本と引き換えることになります。

コインをそのまま残しておきたい!
でも欲しい本は今はない!
1,500円の支払いを止めたい!

といった場合は3か月間だけ休会をすることができますが、1年間に3か月だけですので、デメリットですね。

『休会』について詳しい説明はこちら
Audible(オーディブル)の『休会』でコインはキープできる!

 

デメリット⑦ 買った本は売れず、現金に戻せない

Audibleで購入(コインで引換)した本は現金に戻すことができません。

他の本と交換することはできます。

つまり、Audibleでつかったお金はAudibleでしか再利用できません。

できること:返品し他の本と交換
できないこと:現金に戻す

 

デメリット⑧ 本の購入・返品、退会・休会がアプリでできない!

Audibleはアプリで本の購入や返品、退会・休会の手続きができません。

一度WEBサイトからのマイページログインが必要です。

大きなデメリットではないのですが、いちいちウェブサイトを開かないといけないのは面倒です。

 

2.Audibleの
良くないレビュー・口コミ・感想まとめ

ネットに上がっていたAudibleに対する良くないレビューや口コミをご紹介します。

記事作者
記事作者

まともな本なら目で読むという意見はもっともかもしれませんね

 

 

記事作者
記事作者

一度登録して、ラインナップを見てみる。自分の好きな本がなさそうだったら、辞めるというのもアリですね!

 

 

記事作者
記事作者

確かに本によって音量に差があったり、声優さんのうまさにも差があります。気に入らなかったら、返品しましょう!

 

【合わせて読みたい!!】
Audibleのメリット・良い感想
についての記事はこちら
『Audibleのメリットレビュー・感想』

・ナレーターがプロで聴きやすい
・BGMや背景音もありシンプルに楽しめる
・1500円以上の本が1500円で購入できる
・返品交換制度で月に何冊も聴ける

・サンプル聴きができる
・ポッドキャストが有益
・英語の勉強も可能
・アプリが使いやすい
・朗読速度調整が自由自在

 

3.Audible無料体験登録に向いている人の特徴3選

デメリットを上げてきましたが、Audibleの無料体験を登録するべき人の特徴があります。

本記事ではその特徴を3つに絞って紹介します。

✔Amazonに登録している人
✔スキマ時間の活用をしたい人
2冊の本が必ず無料でもらえることに魅力を感じる人

①Amazonに登録している人

Amazonに登録している人であれば、無料体験手続きが非常に簡単に行えます。

Amazonに登録されているクレカ情報や、アカウント情報でAudibleを始められるので、とてもおススメです。

②スキマ時間の活用をしたい人

通勤時間や家事の時間、歩いている時間など、意外と耳が空いている時間は多いものです。

そのスキマ時間を「読書」に費やして有効活用したい人は、非常におすすめです。

③2冊の本が必ず無料でもらえることに魅力を感じる人

Audibleの無料体験では、通常1冊自分の好きな本を選んで、初回プレゼントされます。

さらに現在は、「ボーナスタイトル」というAudibleが厳選したオーディオブックが追加で無料ダウンロードすることができます。

現在2021年2月1日までは、又吉直樹さん作の小説『劇場』が無料でゲットできます。

これら無料でダウンロードしたオーディオブックは、無料体験期間中に会員を辞めても、聴き続けられます。

 

Audible無料体験で特におすすめ
✔1冊好きな本を無料ダウンロード
✔追加でAudible厳選の本も無料ダウンロード
✔それらは中途解約してもずっと聴ける

 

今だと無料で2冊GET!
解約したも聴ける!

 

4.Audible無料体験の登録方法

詳しい解説記事はこちらです。

 

Audibleの無料体験を始めるには、まずは下のリンクをタップして、Audible公式HPへ移動してください。

 

【大まかな手順】
Amazonアカウントを入力・登録

2段階認証

Audible登録情報入力

支払い情報入力

登録完了

 

詳しい解説はこちらの記事を参考にしてください。

 

タイトルとURLをコピーしました