Audible(オーディブル)会員の『退会と休会の違い』を解説! 

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Audible会員の退会と休会ってなにが違うの??

Audible会員を辞めようと思ったときはどっちを選べばいいの?


このようなAudible会員の退会と休会の違いについて解説していきます。



本記事の内容

Audibleの退会と休会の違い
退会と休会どちらを選択すべきかの判断基準

この記事を書いている僕はAudibleの愛用者です。

Audibleを聴き始めて半年以上が経ち、今でも毎日2時間は聴いています。

そんな僕がAudibleの退会と休会の違いをご説明します。



1.Audible(オーディブル)の退会と休会の違い



①Audibleの退会


Audibleを退会すると、以下のデメリットが発生します。


Audible配信のポッドキャストが無料で聴けなくなる

今持っている残りのコインを失う


月替わりのオーディオブックを無料でもらえなくなる


購入した本の返品交換ができなくなる


非会員価格の30%割引で単品購入ができなくなる


反対に、Audible会員を退会しても以下のメリットがあります。


購入した本は自分のもので、ずっと聴き続けられる

毎月1,500円の定期購入がなくなる


Audibleがほかのオーディオブックサービスと異なるのは、
会員退会をしても本が自分のもとに残る点です。


購入した本は退会してもいつでも聴くことができるので、Audibleで気に入った本だけ買って、あとは辞めるという手段もあります。




②Audibleの休会

Audibleの休会とは「一定期間1,500円の支払いをストップし、コインを買わないようにすること」です。

一定期間とは、12か月間に一度1~3か月までを1か月単位で選択できる期間です。


この期間は暦上の月ではない点は注意してください。
例えば、8月20日に休会した場合、9月20日までか、10月20日までか、11月20日までを選択して休会できます。


また、二度目の休会は一度目の休会後、最初の会費の引去り(1500円)から12か月経過した後に可能です。

Audibleの休会では以下のサービスが利用できます。

退会すると利用できないことを、休会であれば、お金を払わなくても利用可能になります。

未使用のコインで本を購入できる

クレジットカードを使った購入が非会員価格の30%OFFで可能


Audible限定ポッドキャストが聴ける(休会中、新たに追加購読する場合は購入が必要)






2.Audible『退会』と『休会」の判断基準



①Audible『退会』と『休会」の判断基準

Audibleの退会も休会も今まで月々かかっていたお金はかかりません。

つまり、金銭面ではどちらも同じです。


しかし、サービス面から考えると、休会が退会よりも勝っていますので、退会も休会もしていない人は、まずは退会する前に休会しましょう。


もし、すでに休会している場合や、自分で設定した休会期間(1~3か月)が終了する前に辞めたい場合、つまりまだ辞めないが、お金を一切払いたくない場合や、休会したくてもできない場合(12か月に一度の制限があるため)などは、退会を選択しましょう。



✅まずは「休会」を選択

以下の場合「退会」を選択
・休会できない場合
・休会期間終了後に再度支払いをしたくない場合
・すでに休会中で今すぐに辞めてもいいと考えている人



②『退会』『休会』選択の注意

コインがまだ残っている人は、注意しましょう。


なぜならコインが残っていても退会をしてしまうと、コインは無くなってしまうからです。


コインがまだ残っている人は、コインを使い切るために新たな本を購入するか休会を選択してコインを有効に活用してください。



休会手順の解説はこちらです!!!





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