『転職の思考法』の感想!20代のサラリーマンがレビュー

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『転職の思考法』ってどんな内容なんだろう…

自分が読んで何か変わるのかな…



のような本を買う前に知りたい疑問に答えます。



本記事の内容

『転職の思考法』を読むべき人
『転職の思考法』を読むとどうなるのか
『転職の思考法』の内容
『転職の思考法』の感想
Audibleで読むのがおススメ


この記事を書いているのは、
毎日Audibleで2時間以上読書をしている現役の金融系サラリーマンです。


『転職の思考法』は2020年10月に8回読みました(聴きました)。

そんな僕が『転職の思考法』の読むべき人や、読むとどうなるのか、どういった内容でどのくらいで読めるのかなどを解説していきます。


Audible(オーディブル)について知らない方はこの記事を読んでみてください。



1.『転職の思考法』の感想!20代サラリーマンがレビュー

『転職の思考法』を8回読み、会社員として働くこと、将来の自分像、転職の在り方など多くの学びを得ました。

そんな僕のレビューを記載していきます。







①『転職の思考法』はサラリーマンと就活生なら読むべき



転職を迷うサラリーマンは読もう

転職をしようか迷っている人転職エージェントに登録した人転職先が決まらなそうな人など転職に何か悩みや不安を抱えている人は読んでみてください。



会社に期待している20代の若手社員も読もう

この記事の作者である僕も20代です。
会社に期待している人ほど、この本を読んでいただきたいです。

一生その会社で働くつもりであってもなくても、転職の「思考法」を頭に入れておくだけで日々の業務が変わってきます。実際に僕がそうでした。

ですので、ぜひ20代の若手サラリーマンで会社に期待している人ほど読んで欲しいです。



就職活動中の学生も読もう

就職活動も転職活動も、求職者にとっては「会社探し」という面で同じです。

つまり、転職の「思考法」は就職にも役立ちます。
僕の友人は「就活中に読めばよかった」と言っていました。

内定をもらうので必死になっている中、本を読むのは大変だと思いますが、「聴く読書」「ながら読書」で『転職の思考法』を読んでみてください。



「聴く読書」「ながら読書」についてはこちらから



②『転職の思考法』を読むと自分のありたい「会社員像」が分かる



『転職の思考法』を読むことによって、【会社にしがみつく人生】と【会社を自由に選択できる人生】の違いが分かります。


そして、自分の社会人人生が、【会社を自由に選択できる人生】にするためにするべきこと、考え方を学べます。



③『転職の思考法』の内容



一言で表すと、【いつでも転職できるスキルと自信があることによって、社会を自由に渡っていけるから、それを目指そう】という内容です。


いつでも転職できるスキルと自信が無いと、今いる会社にしがみつくことしかできなくなります。

他人の目をきにしたり、うわさ話に華を咲かせるようになります。

そして会社から追い出されまいと他人を蹴落とすように行動することもあるかもしれません。

そんな窮屈な社会人人生よりも、自分で会社を選択する権利があれば、嫌な会社はすぐに辞められ、好きな会社で働けます。


このような会社員として会社を選択する権利を持つための、転職しようと思ったらできるスキル「マーケットバリュー」といいます。


『転職の思考法』では、
そのマーケットバリューの具体的な中身
またマーケットバリューの無い人がどのようにマーケットバリューを作っていけるのかが解説されています。



④『転職の思考法』の感想



感想その1 小説形式で読みやすい

『転職の思考法』は小説形式です。

なので、スラスラと話の内容が頭に入ってきます。

単調な啓発本ではなく、大手印刷会社で働く主人公に、転職アドバイザー兼その会社の経営コンサルタントである男が『転職』について教えていくストーリーです。


とても読みやすく・面白いので、人によっては1日で読み終える人もいると思います。


僕はこの本を音声で聴く読書をし、合計8回も繰り返しました。

小説形式の会話調の本は、非常に聴く読書と相性が良いと思いました。



活字の本で『転職の思考法』を読みたい方



聴く読書で『転職の思考法』を読みたい方





感想その2 長く会社で働くしかない人は悪だと思うようになった

転職しようと思えば転職できるが、転職しないで働く人と、転職できないからそこで働く人とでは、心の余裕や保身、出世欲などがまるで正反対になるように感じました。


どちらになりたいか、どちらが良いかは人の価値観によって変わりますが、僕はこの本を読んで転職しようと思えば転職できるが、転職しないで働く人になりたいと思いまいした。

僕は転職できないからそこで働く人は仕事へのモチベーションなども含め、会社にとって悪かもしれないと思うようになりました。



感想その3 転職できるスキルを身に付けないといけないと思った

転職できるスキル(=マーケットバリュー)とは3つの資産から測れると本の中で解説されていました。

それは「業界の生産性」「人的資産」「技術資産」です。

詳しいことは本を読んでいただいて知ってほしいのですが、軽く説明すると以下の通りです。

「業界の生産性」:一人当たりの利益単価の大きさ
高⇒金融・不動産・IT 
低⇒ブライダル・飲食・小売



「人的資産」:人脈
高⇒今の会社を辞めても関係性は続く 
低⇒今の会社を辞めると関係が終わる



「技術資産」:専門知識・経験
高⇒業界で有名人・毎年扱う商品や顧客が変わる 
低⇒新入社員・10年以上扱っている商品や顧客が同じ


給料の期待値(=マーケットバリュー=転職できるスキル)はこれら3つの掛け算で出されることを知り、今自分にできることは何か考えられるようになり、仕事への取り組み方が変わりました。




2.『転職の思考法』はAudibleがおススメ

Audible(オーディブル)で『○○しながら読書』



『転職の思考法』は小説のように物語が進んでいきますので、朗読と相性がものすごく良いです


なので、活字で読むのも良いですが、「聴く読書」を僕はおすすめします。


Audible(オーディブル)とはAmazonが提供しているサービスで、無料体験期間が30日あり、かつ本を1冊無料でもらえることでも有名です。


本を1冊もらったうえで、中途解約してもその1冊は自分の物なので、とてもお得です。


僕はその1冊目にこの『転職の思考法』をおススメしたいです。


無料『転職の思考法』をを聴けるチャンスですので、活用すべきかなと思います。




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