【僕の感想】Audible(オーディブル)のメリットレビュー12選

audible


Audibleのメリットを具体的に知りたい!

逆にデメリットとかはないのかな?



本記事では、
このようなAudibleを始める前に感じる疑問に答えていきます!



本記事の内容

Audibleのメリット
Audibleのデメリット
Audible無料体験



この記事を書いている僕はAudibleの愛用者です。

毎日必ず2時間以上は聴いており、1週間に2~3冊はながら読書で本を読むことができています


そんな僕がAudibleのメリットをご紹介します!


メリットだけでなく、デメリットも少しお伝えするので、あなたにAudibleの特徴を知っていただきたいです!



1.Audible(オーディブル)のメリットレビュー



Audibleには多くのメリットがあります。

実際に使ってみて思ったメリットを12個あげてみました。

ぜひAudibleのメリットをオーディオブック選びの参考にしてみてください。


また、Audibleをはじめとした「聴く読書」=「オーディオブック」自体の説明は下の記事に書いていますので、良かったら読んでみてください。




①Audibleのメリットレビュー

では、紹介していきます!




メリット① Audibleを辞めても本は自分の物



Audibleは「会員聴き放題サブスクリプション」ではありません。


Audibleは「毎月1冊の定期購入型の月額サービス」です。


なので、Audibleに登録されている本を隅から隅まで聴くことはできませんが、その分一度購入したものは半永久的に自分の物になります。


つまり、Audibleで購入した本はAudibleを辞めてもいつでも聴くことができます


Audible会員とは、「毎月1コインを1,500円支払って手に入れ、その1コインで好きな本を購入するプラン」に入っている人です。

「会員を辞める」とは、かんたんに言うと、この1コインをもらえなくなることです。


ですが、自分が買った本は自分の物であり続けるので、それは非常にメリットと言えるでしょう。



メリット② ナレーターがプロで聴きやすい



Audibleの朗読はプロの声優さんや俳優さんが行っています。

そのため上手な抑揚が効いていたり、会話形式の本であれば、会話シーンの映像がかんたんに想像できたりします。


聴くだけでは内容が頭に入って来ないのでは?と不安に思う方もいるでしょう。


僕もAudibleを始める前はそう思っていました。

僕の場合は、リスニングに加えて、文章を読むのも非常に苦手だったので、リスニングだけで内容を理解できないと思っていました…


ですが、いざAudibleの無料体験でAudibleを聴いてみるとスラスラと頭に内容が入ってきたので感動しました!


僕と同じような不安を持っている方でも、Audibleのナレーションが素晴らしいので、安心して・簡単に本を楽しむことができると思います。



メリット③ 返品交換制度で月に何冊も聴ける



Audibleには本の「返品交換制度」があります。

この返品交換制度はとてもありがたく、僕はこの制度が無いとAudibleを続ける気にならないと思うくらい重要です。


返品交換制度は自分がコインで手に入れた本を返品し、新たな本と交換できる制度です。

返品期限は365日以内です。

なので、間違えて買ってしまった場合や、ナレーションが気に食わない場合ある本を毎日のように聴いて完全に飽きてしまった場合など、「この本返したいな~」と思ったときにこの制度を使えます

詳しい使い方や注意点は以下の記事に記載していますので、気になる方は読んでみてください。




メリット④ 1500円以上の本が1500円で購入できる



Audible会員だと毎月1,500円支払うことによって1コインをもらえます。

この1コインで基本的にほぼすべての本を買うことができます。

Audibleのラインナップの中には通常3,000円以上する本もあります

つまりその本をAudibleで買って聴けることは、1,500円OFFで本を読めるということと同じです。

1コイン制には意外とこのようなメリットもあるのです。



メリット⑤ 英語の勉強も可能


Audible検索画面です


Audibleには英語の教材がたくさんあります。

英会話・英単語・英語表現など時間が無い社会人が英語を勉強したいと思った際には非常に役立つコンテンツがそろっています。


もし英語を勉強したいと考えていて、ハリーポッターが好きな人がいたら、Audibleは非常におすすめです。

なぜならハリーポッターの英語版がAudibleで聴けるからです。物語を楽しみながら、英語の勉強もできるのは非常にメリットだとおもいます。



メリット⑥ Audible会員専用ポッドキャストが有益



Audibleの会員になると通常であれば有料のポッドキャストが無料で聴き放題となります。

番組数は50弱と多くはありません。

しかし、内容は非常に濃く面白いと思いました。

芸人ラジオや経済ニュース、ビジネスで役立つ豆知識などがこれらのポッドキャストに収録されているので、僕は非常に重宝しています。

最近では仮想通貨についてポッドキャストで勉強しました。



メリット⑦ 購入前にサンプル聴きができる



Audibleでは購入する前約5分間ほどその本のサンプルを聴くことができます。

交換返品制度があるので、買ってから返品してもいいのですが、サンプルがあることによってナレーター、BGM等の雰囲気を購入前に確かめられます。


その本が語り調なのか、会話調なのかサンプルによって知ることができるので、この約5分間のサンプル聴きは僕も良く使っています。



メリット⑧ BGMや効果音がある



Audibleのナレーションはただの朗読ではありません。

AudibleにはBGMや効果音があり、本をより楽しませてくれる工夫がされています。


ただの朗読だけだとどうしても「飽き」が来てしまいますが、途中にBGMや効果音があることによって、「飽き」が来ないどころか聴く読書が楽しくなってきます。


なので僕はサンプル聴きの時に「BGMや効果音がある本かどうか」を確認しています。



メリット⑨ 朗読速度調整が自由自在


Audibleの再生速度調整は業界最高クラスです。速さ0.5倍~3.5倍まで0.1倍刻みで聴くことができます。

掃除や料理をしながら聴くときは1.6倍に、歩きながらの時は2.3倍になんてことも、とても簡単に調整することができます。



メリット⑩ アプリが使いやすい

Audibleのアプリは非常に使いやすく設計されています。

上記の速度調整もその一つです。


速度調整以外にもスリープタイマー機能、早送り機能、ブックマーク機能など、聴く読書をしたことが無い人でも聴く読書を楽しむのに苦労せず、使いやすい仕様になっていると思います。



もちろん途中まで聴いた本をある一定の場所に止めておいた状態で、他の本を聴くことも可能です。

Audibleのアプリは優良機能揃いだと僕は思いました。



メリット⑪ 月に1冊、無料で本を聴けるサービスがある

Audibleの会員になると、現在(2020年11月)時点で「下町ロケット」を無料で聴くことができます。

これはAudibleの会員サービスで毎月無料で聴ける本を1冊レンタルできるサービスによるものです。

「下町ロケット」は2020年11月までの無料配信ですが、12月からはまた新しい本が聴けるので僕はワクワクしています。



メリット⑫ 読んでみたい本が多い



こちらのメリットは完全に僕の主観です。

僕がAudible無料体験中に検索をかけて読みたい本を調べてみたところ、全部ではありませんが読みたい本が結構そろっているなと思いました。

AudibleはAmazonのサービスの一つです。

さすがAmazonのサービス、その種類はやはり多いほうかなと感じました。


公式発表ではAudibleには約40万冊が登録されているそうです。

さらにこれからもっとその数は増えてくると思います。




2.Audible(オーディブル)のデメリットレビュー



これまで多くのメリットをご紹介してきましたが、Audibleにもデメリットがあります。

そのデメリットの一部をこの記事では紹介していきます。

もし詳しくAudibleのデメリットのまとめた情報を知りたい人は、以下の記事を読んでみてください。



①Audibleのデメリットレビュー

この記事では3つの代表的なデメリットを紹介します。

ほかの7つのデメリットを知りたい人は【僕の酷評】Audible(オーディブル)のデメリットレビュー10選を読んでみてください。


デメリット① 聴き放題ではない

Audibleの一番のデメリットです。

聴き放題ではないので、月にたくさんの本を聴きたい!という方には向いていません。

もし、「聴き放題プランが良い!」という人は、「audiobook.jp」が良いと思います。このサービスは日本最大級の聴き放題オーディオブックです。


デメリット 返品したら二度と聴けない

Audibleの本は返品・交換ができますが、一度返品交換してしまった本は、二度と購入することができません。

なので返品・交換する際は、「もう聴かない!」という本のみにしましょう。

「もしかしたら聴くかも」と思っている本や、「もっと聴きたい!」「忘れたころにもう一度聴きたい!」という本も返品交換はしないようにしましょう。


デメリット 買った本は売れない

Audibleで買った本は、現金に変えることはできません。

ほかの本に交換することはできますが、お金に戻すことができない点がデメリットです。

もしAudibleで「もうお金を落としたくない!」と思った場合は退会もしくは休会をして、買った本で聴く読書を楽しみましょう。





3.Audible(オーディブル)無料体験



Audibleは30日間の無料体験をすることができます。

その無料期間中、まず1コインが全員に付与されます。

その1コインで気になる本を購入することができます。

30日の無料体験期間を過ぎても、その1コインで買った本はずっとあなたのものになります。

31日以降になると2枚目のコインが発行されるので無料期間は終了になるのです。


つまり、30日以内にAudibleの会員を退会すれば、本を無料で1冊もらえることになります。

かつその本はいつでも聴きたいときに聴けるので、この無料体験は非常にユーザーにとってはこの上ないサービスだと思います。


僕もこの1冊もらえるAudible無料体験を通してAudibleの会員になったのですが、その時の感想を下の記事にまとめました。良かったら参考にしてみてください。



また、Audibleの無料体験を始めたいという方も、ボタンをタップすればAudibleの無料体験申込ページに移動するようになっていますので、ご利用ください。










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